三井健太のWEBマンション講座

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NO.81「新築VS.中古」住み心地で比較
 

 

新築

中古

室内設備

●家事が楽になる便利設備が多い=ディスポーザー、食器洗浄乾燥機、浄水器、カビの発生がしにくい浴室、掃除がラクな便器

●省エネ性能が高い設備が家計にやさしい=節水トイレ、保温浴槽、複層ガラス、HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)など

●床暖房を装備した物件が多い

●浴槽の高さ:45cmと低くまたぎやすいタイプが一般化

●浴室の広さ:比較的コンパクトな間取りでも14181400ミリ×1800ミリ)以上が定番になっていて快適なバスタイムが楽しめる

リフォームで最新設備に交換することは可能だが、高額になる場合が多い。

 

ディスポーザーは単独では設置できない。

 

 

 

 

 

 

浴槽のまたぎ高は60cmが普通。

 

広さも12181317といった狭いタイプが多い。

天井高

250cmが一般的

2000年以前は240cm以下が多い

 

バルコニー

●広さ:奥行き(出幅)が2mとなったものが多い。

※タワーマンションでは逆に狭いタイプが主流に。リビング前はバルコニーのないタイプも。

2000年以前は出幅1.2m~1.5mが普通。

 

窓サッシ・柱

●窓:サッシ高2m以上、幅5mのワイドタイプが多い。センターオープン型も主流

●柱:外に出して室内2~4隅をすっきりさせた「アウトフレーム工法」が一般化

2,000年以前は、高さ1.8m、幅も規格型の1.8mタイプが多い。

2000年以前の物件で「アウトフレーム」は非常に少ない

構造

●耐震構造:免震構造や制震構造が2011年以降に急増。タワーマンションでは、ほぼ例外なくどちらかを採用している。免震構造と制震構造のハイブリッド型も登場している

1995年の阪神大震災以前のマンションに免震構造はない。

1981年以前は、耐震基準が現在より強固なものではなく、耐震性が懸念される物件も多い。検討に当たっては、耐震診断を受け、補強工事を実施しているかどうかのチェックが必須。

セキュリティ

●ダブル・トリプルロックシステムや防犯カメラなどが充実

 

●インターホンはカラーモニター付きが一般化

 

高級マンションでは新築に劣らないセキュリティ設備のマンションもあるが、一般のマンションでは不十分な例が多い。

 

インターホンのモニターは白黒が普通。音声のみもインターホンも多い。

共用設備・施設

●タワーマンションでは各階にゴミ置場がある物件も多く、24時間いつでもゴミ出しできる。タワー以外でも、1階のゴミ置場へ出せるのが普通になっている。

 

●大型マンションでは、フィットネスルームゲストルーム、スタディルームなどの付帯施設が当たり前にあり、活用しだいでは暮らしの充実に役立つ。

 

●防災関連の備品や非常用設備を充実させた物件が多い。

●太陽光発電設備+蓄電池で省エネに役立つほか、停電時もエレベーターが止まらないなどの価値あるものが増えている

●電力一括受電方式で家計にプラスとなるものが普通になっている

 

1階のゴミ置き場に24時間いつでもゴミ出し可能と規約を変更すればいいが、そうなっていない物件も多い。

 

 

 

大型マンションでは新築に劣らない付帯施設のある物件もあるが、防災関連は不十分なものが多い

管理ソフト

●家事代行からタクシー手配などのライフサポートが充実。大型物件ではコンシェルジュを置いて対応している。

●新聞の戸別配達をしてくれるケースも徐々に増えている。集合郵便受けまで取りに行かなくてよい便利さが好評

古いマンションでもライフサポートをしてくれる物件はあるが極めて少ない

 


 

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